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Galaxy sⅡ (SC-02C) root化手順 実行編

実行編から読んでいる人は、準備編から読んでください。
Galaxy sⅡ (SC-02C) root化手順 準備編

何度も言いますが全て自己責任でお願いします。

では説明します。 sc-02c_root (5)
heimdallをC直下に解凍してリネームした所まで終わっていると思います。

ここで準備編でダウンロードした「factoryfs.img」をこのheimdallフォルダの中に入れます。


そしたらGalaxy s2をダウンロードモードで起動します。
一度電源を落として、SIMカードとMicroSDは抜いておきましょう。
パソコンを繋げている場合は外しておきましょう。

端末の[ホームボタン]+[ボリュームダウンボタン]を押しながら[電源ボタン]を押して電源を入れましょう。

するとダウンロードモードで起動することができます。
sc-02c_dm.jpg
↑の画面がまず表示されるので[ボリュームアップボタン]を押します。

すると↓の画面になると思います。
sc-02c_dm2.jpg
これでダウンロードモードでの起動は完了です。

次にダウンロードモードのままGalaxy s2をパソコンに接続します。
するとWindowsが自動でドライバのインストールを行ってくれます。

インストールが完了したらC直下に解凍した「heimdall」の中の「Drivers」フォルダの「zadig.exe」を起動します。
sc-02c_root (6)


起動したら、[Option]から[List All Devices]を選択します。
sc-02c_root (7)

そしたら[USB Device]のところを、
[ SAMSUNG Mobile USB CDC Composite Device ]にします。
sc-02c_root (8)
※この[ SAMSUNG Mobile USB CDC Composite Device ]は環境によって表示のされ方が違うみたいです。Windows7などでは[ Gadget Serial ]と表示されるようです。Gadget~ってのが2つある場合は短いほうで良いそうです。

そしたら「Install Driver」をクリックします。
ここで再起動を要求されたら、再起動してもう一度やってください。

いよいよroot化を行います。
Windowsの[スタート]→[全てのプログラム]→[アクセサリ]から「コマンドプロンプト」を起動します。

まず、
cd "C:\heimdall"
と入力してheimdallに移動します。
sc-02c_root (9)

そしたら、
heimdall flash --factoryfs factoryfs.img --verbose
と入力します。
sc-02c_root (10)

そうするとroot化が開始されます。
しばらく待っていれば100%になって完成です。
sc-02c_root (11)
私は最初にエラーが出ましたが、もう一度やったら普通にできました。

root化しても特に変化はないように見えますが、アプリ一覧の中に「Super User」というアプリが追加されていると思います。
su.png
これでroot化は成功です。

root化専用アプリもそのうち紹介していきたいと思います。
機会があったら他の端末もroot化してみます(*・ω・)/
ユーザータグ
root系 テクニック Android 

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[概要]
自分用メモも兼ねてAndroid用アプリ紹介など行っていきます

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